彼が好きなのは私?それとも…Hさんに訪れた思わぬ試練

肩を寄せ合う恋人

この恋愛は順風満帆のはずだった。

あの女性が現れるまでは…。

神様は時として、恋人達にいたずらを仕掛けてくることもあります。

「彼を信じたい、でも…」

今回は、「彼の本当の気持ちを知りたい」と切に思ったHさんの体験談を紹介します。

彼と出会ったきっかけ

彼は地元の中学の一年先輩で、彼は野球部で私はバスケットボール部でした。

中学生の頃は特に仲良かったわけでもなく、彼の野球部の友達(私にとっては先輩)が、バスケ部の練習を見に来た時に話をしていると、横に彼がいたことが時々あったというくらいで、名前もうっすら記憶の片隅にあった程度でした。

その彼が、卒業後何年もしてから地元近くでBARをオープンしたため、急にSNSで人脈を広げ始めました。

その流れで、私のところにも友達申請が来ました。

最初は誰だか分からなかったのですが、共通の友達を見ていくうちに、どうも地元の人らしいというところから、友達承認をし連絡を取るようになりました。

「お店に遊びに来い」と何度も連絡をくれるので、比較的頻繁に行われていた同級生たちとの集まりの際、帰りに寄ってみることを約束しました。

当日、同級生たちとの飲み会の最中も、「何時頃くるのか?」と何度も連絡が入ります。

楽しみにしてくれていることは伝わってきました。

まるで実況のように、

「あとどのくらいで終わると思う。」

「終わったので、これから向かう。」

など、マメに返信を返して、やっと何年振りの再会を果たしました。

彼との再会、恋の始まり

久しぶりに会う彼は、背が高くおしゃれで、とっても素敵な男性になっていました。

営業トークなのか、中学生の頃は私に憧れていたと私にはまったく記憶にないエピソードを色々と話してくれました。

翌日以降も、途絶えることのないマメな連絡をもらう内に、二人で会うようになり、ほどなくして付き合うことになりました。

それでも、私は昼間の仕事をしていたので、なかなか実際に会える時間を取ることは難しく、彼の仕事の後に彼は眠っていない状態か、タイミングが合えば私の仕事の後、食事をしてから彼のお店に行くかといったデートしかできませんでした。

恋敵の出現

そんなある日、彼のBARと同じビルの1Fの居酒屋とワンフロア下にあるガールズバーに連れていかれました。

ガールズバーは小さなお店で、働いてる人は2人だけです。

ひとりは、愛想よく歓迎してくれました。

そして、もうひとりはタイミングが合わないのか、話す機会もなく目も合いませんでした。

その後は彼のお店をオープンし、いつものように飲んでそろそろ帰ろうかという頃に、先ほど連れていかれた居酒屋の人たちとガールズバーの人たちが入ってきました。

一応、一通り挨拶をしているので皆さんの顔は分かります。

皆さんそれぞれに挨拶をしてくれる中、タイミングの合わなかったガールズバーのひとりは、またもやスマホに目を向けたまま、私のことは無視していました。

ここで初めて、この人の私に対する嫉妬に気が付きました。

きっと、私が彼と再会するよりも前に彼と出会い、彼を気に入っていたのでしょう。

その存在は、私にとって平穏だった恋愛環境にちょっとチクっと刺さるものでした。

考えてみれば、私と彼とは生活する時間帯が合わず、なかなか会うことが叶わないのに対して、彼女の方は毎日同じ時間帯に同じビルで顔を合わせています。

知りたい。彼の本当の気持ち

彼を信じる気持ちは根拠なくありましたが、この時はじめて電話占いに電話しました。

Hさんが使った電話占いサイト

先生は、彼の今の状況をたとえ話で説明してくれました。

家の中でネコをたくさん飼っていて、そのうちの特にお気に入りの寝室のベッドに連れて行って一緒に寝るネコが、私なのだということでした。

そんな話をしていると、

「ん?ちょっと待って。彼の守護霊が何か言ってる」

とおっしゃいます。

しばらく待っていると、

「彼の守護霊が、これはどうしても彼女に伝えてほしい。彼はそんな男じゃない。」
と言います。

そして、

「彼は、彼のお店に来る肌を露出した女性たちに、またか・・とうんざりしながら接客している。いつも接客しながらあなたに会いたいと内心思っている。」

と話してくださいました。

根拠のない彼を信じる気持ちで、この言葉に納得していました。

彼に起きた変化

ある日、彼のお店に行くと混んでいて入れないという事がありました。

彼に、下のガールズバーでとりあえず時間を過ごすようにと、また連れて行かれました。

その時、彼の様子がおかしいことに気が付きました。

彼女の視線を妙に気にして、私に近づきすぎないようにしています。

明らかに、不自然な態度でした。

元々気にしていた存在だったので、すぐに何かあったと勘づきました。

帰りに、「今日ちょっと話があるから終わったら電話して」と言うと、

「なに?なに?こわい話?」明らかに動揺しています。

分かりやすい人です。

そして、また同じ先生に電話をしました。

「誰がどうどっから見ても、何かあったわね」とおっしゃいました。

「彼女がググっと入ってきた」

「入ってきた?」

「ああ、彼の心の中にね」

と言われました。

「よく視るからちょっと待って」と言われ、しばらく待っていると、

「仕事終わりに一緒に歩いて帰っていて、路地に入ってキスしたわね。

そこから先は私の能力がないのか、何もなかったのか視えてこないけど。」

とのことでした。

私には、そこから二人がどこかに行ったということはないだろうと思えました。

翌日、約束通り彼と電話で、私が気が付いたことを話しました。

「信じていたのに、とうとう彼女を受け入れちゃったんだね」

そういう私に、最初から彼女の嫉妬に気づいているなんてことを知らない彼は、必死の全面否定です。

大きな声で、

「は?意味わかんない、誰の事言ってんの?!」

先生に相談したことには触れませんが、私が何を言っても、彼はとにかく全力で全面否定していました。

その後、彼からの連絡は相変わらず続きましたが、出る気になれませんでした。

その後の二人

先生にもう一度、現在の状況を聞きたくて電話をしました。

「もう、彼は固まっちゃってますよ。あなたに、言い当てられて動けなくなってます。」

彼女のことは、

「女って、相手が自分に気があるかどうかって分かるじゃないですか。彼女はもう分かってますよ。もうこの二人がまた動き出すってことはないでしょうね。」

とおっしゃいました。

その後の彼からの連絡は、気分によって出たり出なかったりしましたが、結局はそのマメさが功を奏して、現在は元のさやに納まりました。

先生への感謝の気持ち

先生に視ていただいたおかげで、この時の出来事に不透明さがまったくなく、起きたこと全てが分かり、納得しました。

そして自分の根拠のない自信も、先生にアドバイスをいただくことで、理解しました。

また、簡単にサラッと霊視するのと、少し時間をかけて深く読み解くのとでは、また視え方が違ってくるんだなということも分かりました。

先生には大変お世話になり、とても感謝しております。

ありがとうございました。

ひとりで抱え込まないで

誰にも言えない不安や苦しみ。

ひとりで抱え込んでいませんか?

電話占いなら、あなたの悩みを気軽に相談することができます。

厳選な審査に合格した占い師の先生に相談して、明るい未来を手に入れましょう。

「当たる」と評判の電話占いはどれ?

誰にも相談出来ない悩み、ひとりで抱えていませんか?

電話占いなら、信頼の出来る占い師の先生に、「今すぐ」「対面することなく」「気軽に」あなたの悩みを相談することができます。

次の記事では、当たると評判の電話占いサイトを、料金や口コミと合わせて紹介しています。

ぜひ参考にしてみてください。